インサニティ

2016年不明
原題:The Evil In Us
監督:ジェイソン・ウィリアム・リー



ゾンビモノです。


若者たちが森の小屋でパーリー

して、誰かがゾンビになると言う、おなじみの設定。

って、おい! そればっかじゃん!


しかし、この作品は、森(正確には島)の若者たち、都会のアパートで殺しあって生き残った女性、どこかの実験室と言う、
三つの出来事が同時進行で起こります。



なんだけど、「ハッピードリンク」とか「ヘロイン」とか、ゾンビになった理由がはっきりしないし、若者たちがどこでそれを入手したのかも描かれない。
ちょっとわかりづらいところが多い。

で、まあ、最終的にはエンドロールで一応三つが繋がる・・・ような、繋がらないような・・・



新しいのは、時間が経つと普通の人間に戻る(意識が戻る)ところ。

頭が燃えかすになってから「あれ? 俺って?」みたいにふと、我に帰る。

燃えかす君、キミ、考える頭脳は残っているの?

あと、ゾンビ同士で戦うのも新しい?



原題の「The Evil In Us」は、もしかしたら「The Evil In US」かも。

10点満点で2点。
新しいプロットといえば、新しいかなあ。
C級ってほどひどくはありません。B級。

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