アンデッド/ブラインド 不死身の少女と盲目の少年

2018年オーストラリア
原題:THE DARK
監督:ジャスティン・P・ラング

「映画は開始3分で面白いかどうかわかる」
と何度も豪語していたマモンですが、
遅れて入ったので、開始15分は観てません。

あらすじを読んだら、「ぼくのエリ」に似ているのかな、と思い鑑賞。
エリは吸血鬼でしたけど、こちらは主人公の少女がゾンビ? なのかな?

電話をするゾンビ

料理を盛るゾンビ

絵を描くゾンビ

など、斬新なアプローチがたくさん。



しかし、主人公の少女の顔も無残、唯一の支えの少年の顔も無残。
本編は暗く隠しているのに、日本版のポスターは丸見え状態でグロいです。

これでも気を使ってるんです。



タイトルも原題のままの方がいいし、
中身も怖くもないし、美しくもない。

ぼくのエリには到底及びません。



そして意味不明なラスト。
ネタバレしますが(どうせ誰も観ないだろうから)、主人公の少女が
ゾンビではなくなった顔で終わります。

なぜゾンビになったかわからないのに、なぜ人間に戻ったかもわからないまま。

だから撮る気の無い監督に撮らせちゃダメだとあれほど・・・。

朝の10時から劇場行ったのに。
10点満点で0点。

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