アリータ: バトル・エンジェル

2019年アメリカ
原題:Alita:Battle Angel
監督:ロバート・ロドリゲス

木城ゆきとによる漫画原作「銃夢」のハリウッド実写版映画。
原作はチラ見しかしたことがなかったけど、全体的に80年代風サイバーパンク。漫画は90年代ですが。

まず、主人公の顔が受け付けられるかどうかでこの映画の見方が変わると思います。

主人公のアリータは目だけではなく、顔も身体も全てCGです。

すごかったのは街並みの作り込み。

どんだけお金かけてるんだ

と言う感じ。
街並みもリアリティとは違うんですが、SFファンタジーなので、あまりキャラも街並みもそこは気にならなくなります。

むしろ普通の人間の方が少ない

ので、そっちの方が違和感あります。

ひたすらアクションシーンだし、ひたすらサイボーグなので身体がバラバラになります。

普通にアクション映画だと思えばそうなんですけど、球体関節人形とかが好きじゃないと、ちょっと気持ち悪いかも?

ディストピアだし、全体的にダークファンタジー寄りです。

10点満点で4点。
20年前に映画化されていたら、もっと良かったと思います。

アリータ: バトル・エンジェル” への2件のフィードバック

  1. リオ美 says:

    その昔、アニータという欲深い女性がいましてね←

  2. マモン says:

    アニータって誰だっけ?と思い検索したら、やっとわかった。
    CD出してて、3万7000枚を売り上げたらしいのに、ヘアヌードグラビアは全く売れなかったみたい。

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