わかってもらえない照明

マモンは暗い部屋に仄かな照明を点けるのが好きです。
マモン家を訪れた女子に、ムードたっぷりに暗い部屋で照明を点けたら、

暗くて目が悪くなるから帰る。

逃げられたことがあります。
いいんです。わかってもらえなくても。

さて、なぜ暗い部屋が好きなのでしょうか。

それは暗い方がAVが音楽が良く聴こえるからです。
マモンは様々なジャンルの音楽を聴きます。
一番マニアックな音楽は「お経」です。
日本のじゃないですけどね。

ジャズやエレクトロニカも暗い部屋が似合うんですが、
お経の響きを暗い部屋で聴く恍惚感ったら。




すでにリビングにはペンダント照明以外の光源が、7つあるのですが、
新しいのをまた買ってしまいました。


どうですか。

journal standard Furnitureの照明器具です。
11,880円。

非常に気に入って買ったのですが、マモン家に来てくれた友人に見せたら、

これのどこがいいわけ?

と、説明を求められました。
どうやら照明器具は、万人受けは難しいようです。

自分が良いと思っているものがわかってもらえないのは、

ドMのマモンにはご褒美です。

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