ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

2011年アメリカ
原題:Extremely Loud & Incredibly Close
監督:スティーブン・ダルドリー

9.11を題材にした親子の映画。


最初、ジャンルすらわからずに見始める。
しかし、

ずーーーー〜っと子供の癇癪ばかり

で辟易する。

途中でようやくある種の謎解きミステリー、というか冒険? みたいなものだとわかる。

すごくよく考えられた脚本(原作は小説)で、いい話なんだけど、
とにかく子供の癇癪で観る気を失う。

最後まで耐えられる人は少ないかも。



9.11の日、マモンは京都に出張中で、
仕事を終えてホテルに帰ってテレビをつけたら、ビルから煙が上がっていた。
そして、じーっと見ていると、ビルが崩れた。

これ、なんの映画?
と、夜中の3時くらいまで見続けて、ようやくこれがライブ映像だと知った。


本作は9.11そのものをどうこうしようと言うわけではなく、
少年の成長の物語だ。

最終的には、いろいろなことがうまくいき、
ホッと出来るので安心してください。



10点満点で3点。
本当にお話はよく出来ているんだけど、子供の癇癪がきつい

でも、日本人にはわからない、アメリカ人しかわからない9.11の受け止め方があるんだろうな。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い” への2件のフィードバック

  1. リオ美 says:

    タイトルの「ものすごくうるさくて」は
    こどもの癇癪を指してるのだろうか??

  2. mammon says:

    マモンもタイトルの意味がわからなくて調べたら、「母親」説が一番近いらしいです。

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