ほんやくこんにゃく in U.S.A

もうすぐ令和になり、来年はオリンピックですね。
そんなオリンピック都市TOKYOに、圧倒的に足りないモノがあります。

TOKYOに足りないモノ、それは「医療」。

2018年に3000万人強、訪日外国人がいます。
来年には4000万人。
その方達がもし日本で、東京で病気や怪我をしたらどうなるでしょうか。

聞いたところによると、東京にどこの国の旅行客が来ても

対応できる病院はたった二つ

しかないそうです(正確には知りません)。




マモンは昨年、アメリカのERに入りました。

あの、ドラマのERです。
経緯はまた今度。

ただでさえ英語が苦手なのに、熱が40度、脈が180、血圧は200。
ドクターとの会話がめちゃくちゃです。

そこにドクターが運んできたのがこちら。

デザイナーなのに、この絵はなんだ、と言うのは置いといて。

これ、なんだと思いますか?
人間の半分くらいの身長です。

画面がタッチパネルになっていて、ボタンが20個くらい並んでいます。

「What your language!?」

ドクターがそう叫びました。

「じゃ、ジャパニーズ・・・」

気を失いそうなマモンがそう答えると、
ドクターはタッチパネルを押します。

すると、ロボから日本語の女性の声が聞こえました。

「日本語で大丈夫ですよ」

なんと、ロボは

約20ヶ国語対応の翻訳電話

だったのです。

おそらく電話の向こうには20カ国の人が24時間交代で待機しているんだと思います。

さすが多民族国家


日本に、このロボがありますか?


4000万人を受け入れるって、インフラが日本にありますか?

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