さよなら、人類

2014年スウェーデン
監督:ロイ・アンダーソン

バンド「たま」とはなんの関係もない、スウェーデン製のコメディ映画です。

長回しのたった39のカットを固定カメラで撮影、ロケはなく、すべてミニチュアかマットペインティング。

ストーリーはなく、淡々とシュールな笑いとオシャレな絵面が続く。まるでラーメンズのコントのよう。

これは我慢できる人と、最後まで見られる人と、真っ二つに別れる・・・、いや、最後まで見られる人は二割もいないかな。
マモンは結構笑えました。





しかし、出演者全員が、なんだかやけに顔色が悪いし、動きが鈍いし、なんか主人公たちは実は監禁されているし、最後の方は残虐シーンなんかもあり、

もしかしてこれ、人類滅亡後のゾンビ映画??

と思ってしまいました。
タイトルも意味深だし。
実際はどうかわかりません。

10点満点で3点。
耐えられる人、少ないだろうなあ。




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