うどん県ゲーム規制からの遊星からの物体X

先日、うどん県による、子供のゲーム使用規制を書きましたが、

任天堂「あつまれ どうぶつの森」世界的に大ヒット

との事。
(英題:『Animal Crossing: New Horizons』)


ダウンロード第一位、
国内パッケージ版も発売3日間で188万本。


これはゲーム自体の人気もあるでしょうけど、
当然、

武漢肺炎によるニーズの急増

もあると思います。




世界的にロックダウンや外出自粛が行われている中、
家で暇を持て余している人が大勢いるとの事。


中には何もできない鬱憤で、

家庭内DVが多発

している事例もあるとか。



おい! うどん県の県議員たちよ!


ゲームが人を助けているこの状況をどう思うんだ!


恥ずかしくはないのか!!





さて、
閉じ込められた人間は怖いといえば
「遊星からの物体X」。

1982年アメリカ
原題:The Thing
監督:ジョン・カーペンター

この映画の3年前に「エイリアン」一作目が公開され、
SFホラーというジャンルが人気に。

南極基地に閉じ困られた隊員たちの恐怖を描きます。


どこから襲われるのかわからない恐怖がエイリアンで、目の前の人物が本当に人間かどうかわからないという恐怖が物体X。


ぐちょぐちょぬるぬるSFXの集大成を堪能できます。


この頃のSFホラーは本当に秀逸。
10万年前のUFOとかワクワクしてしまう。

うどん県の議員こそThe Thingになってしまへ。


10点満点で7点。
南極が舞台なのが好き。

広告をクリックしていただけないと、The Thingになってしまいます。

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