いつまでも変わらぬiを

ひっそりとiPad AirとiPad mini、AirPodsがサイレントアップデートされた次の日の19日、iMacもアップデートされたようです。

マモンもiMacを使っているのですが、2014年発売の初代5Kモデルなので、すでに5年経っています。

どうですか? 

この、マグロも捌いてしまいそうなエッジ。


これが5年前のデザインであり、最新機種のデザインでもあります。

PCで5年といえば、買い替え時期ですが、デザインが変わらないと、
いくら中身が進化していても、買い替える気にならない気がしませんか?



好きな女の子にフラれてしまったので、心を入れ替え、中身で勝負だ!と
再告白しても、見た目が変わってなければ、多分OKしてもらえないと思うのですが、

もし10kg痩せていたら告白を受け入れてくれるんじゃないか・・・



ちょっと、何の話をしているかわからなくなりました。





以前、どれかの記事では「見た目が変わらないからこそブランド力が上がる」と言いましたが、これは一見、その逆に見えます。

ですが、説明が難しいですが、同じコンセプトでもデザインの進化は出来ると思うのです。

例えばこのiMac、

全く同じシルエットでもベゼルレスになれば、かなり物欲が増すと思います。



今回のiMacのアップデートはプロセッサの進化だけでした。
ユーザーから見たら安心でもあり、残念でもあります。

そして25日、Appleの発表会があります。
すでにハードウェアをサイレントアップデートしてしまったので、
新サービスだけ? と言う噂もありますが、さて。

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