あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(テレビシリーズ)

2011年日本
監督:長井龍雪
全11話

映画ではないので、ルール違反ですが、
このテレビシリーズの後に後日譚として劇場版があります。

ヒロインが幽霊で、主人公だけが姿を見られて、
10年前に遊んだ仲間達と再会する、というお話。

泣けるアニメとして有名ですが、、、

途中、うるっと来ました。

しかしその99%は、

主題歌のおかげ。

2001年にヒットしたZONEの「secret base〜君がくれたもの〜」をカバーしています。

そして歌詞の通り「10年後」と一致してアニメが公開されています。
おそらく先に歌があり、そこから広げて脚本を書いたのでしょう。

当時はなんとも思わなかったけど、劇中流れると、これがうるっとしてしまうんだなあ。



でも、肝心の11話の

ラストでは泣けませんでした。

号泣したかったのに。



しかし、いまさらですが、アニメって気持ち悪いですよね。
いや、アニメ大好きなんですけど。

キャラの芝居が大げさというか、正直、知能指数に問題があるんじゃないかと思うような演出ばかり。
まどマギみたいな完全なファンタジーならいいですが、
この話のように、しんみりした青春モノなら、もっとリアルに描いて欲しい。


なので10点満点で2点。
主題歌がまんま2点です。

コメントを残す